できるけどやりたくないこと、できないけどやりたいこと

思いつきをだらだら書く回にします。読みづらいかも。

 

CANの呪縛、と呼んでいるのだけど

自分は「できそうなこと」に手を出す傾向が強い。

「やりたいこと」でも「できなそう」だったらやらなかったりする。

ついついやれそうなことをやっちゃう。

 

なのでできそうなことの中からやりたいことを見つけることが多い。

 

でも最近思うのは、本当にやりたいことってなんだろうということ

初めからできなそうだから外してるやりたいことって多いんじゃないかなって

 

なんでもできるとしたら何をしたい?

何でもお金を稼げるとしたらどの仕事を選ぶ?

何にでもなれるとしたら何になりたい?

 

こんな質問を毎日自分に投げかけ続けてる

 

別にやりたいことをやるのが人生の正解じゃないからこだわる必要ないんだけど

もう少し自分のやりたいに素直になっていきたいなと

そんなことを思う28才のこの頃でした。

 

本当にやりたいことって何だろう。

 

 

いつかあなたを殺す"心の自傷癖"を自覚しよう

1年くらい前まで僕には自傷癖がありました。

ナイフを使って身体を傷つける方ではなく、自分のを自らの思考で傷つける癖

自覚するまでほぼ15年近く毎日、日常的にやってました。全く無自覚。

今回は自分の人生の大半を空虚なものにしてしまった"心の自傷癖"について。

(うつ病と近いのではないか、とのご指摘があると思いますが今回は意図的に別物として表現しています)

---もくじ---

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"心の自傷癖"とは

よくある自傷癖ってのは自らの身体を傷つける行為(=自傷行為)の習慣のこと。

代表的なのはリストカットだけど、爪をかむとか髪の毛を抜くとかもそうだと言われている。身体を痛めつけるもの全てを指す感じかな。

自傷癖が引き起こす問題は傷跡への後悔や自殺、あとはその自傷癖の原因となっている精神疾患や依存症、虐待などがその人を苦しめてたりする。

 

じゃあ心の自傷癖ってなんなのか。というと要は自傷癖の心バージョンで、

自分の心を自分自身で傷つける習慣のこと。

具体的にどんなものかというと

・自分はダメな人間だ

・こんなやつ社会にいらない

・醜い醜い醜い

・こんなやつ死ねばいいのに

・なんでこんなこともできないんだ

・なんもできない、無能だ

・死んだ方がいいんじゃないの

・大っ嫌いだ自分なんて

みたいな言葉を自分に浴びせるのが自傷ってことね。

これに心あたりのある人はぜひ読み進めてほしい。

 

"心の自傷癖"の怖さ

さぁじゃあここからは"心の自傷癖" あるかも?という人に向けて。

周りにもいるかもしれないから、優しい人にも知っておいて欲しい。

 

1.周りから"全く見えない"から分からない

心の自傷癖は血が出ないし傷跡も見えない。ので人から全く見えない

だから他の人は気づいてあげられないのであっという間に悪化していく。

もちろん本人は癖になってるから自覚することができない。

これは本当に怖くて、元気そうに見えた人が突然死んでしまうことだってありえる。

心の中で散々自分を痛めつけて、疲れて疲れて限界になっちゃうみたいな。

これはすごく怖いことだと思う。

 

2.回数と強度が日に日に倍増していく

傷跡が見えないことと、いつでもできることによる問題。

心を痛めつけるのって限界がないというか感じづらいんだよね、目に見えないから。

限界を迎えた頃には、ね。

それに凶器が要らなくて人目があってもいつでもどこでもできる。

から、電車に乗っても散歩していても飲み会でも彼女といてもいつだって。

自分の場合は朝起きてベッドの中から既に始まってたし、友達といてもずっとやってた。顔は笑っててもできるから。

もうね、習慣なの。習慣。だからずっっっとやり続ける。

 

3.古い傷跡を広げるのも自傷

これが個人的に一番やばかったなと思うんだけど、

過去に受けたトラウマや精神的苦痛(=傷跡)を掘り起こすんだよね。

カサブタをいじる感じから始まって、最終血が出るまでこすったりするみたいな。

普通に考えたらありえないわけ、みんなしないでしょ?

治りかけの傷跡を触りまくってひらきだして血が出て痛いなぁ。ってやらないでしょ。

でも習慣だからやるの、それが普通だと思ってるからやるのよ。

心の中だから血も出ないし。それが異常だってことがわかんないんだよね。

 

まずは自覚から

癖や習慣を変えるには"自覚"からスタートするのが一般的に言われてる方法。

んで俺もこの自覚からスタートした。

まず1日の中で、頭に浮かんだ自分を攻撃した言葉をどっかにメモで残してみて。

そうするといかに自分が自分を傷つけていたかが分かる。

 

自分の場合はこんな感じだった。

・また朝起きられなかった

・風呂もめんどくさいなんてダメなやつだ

・会社行きたくない自分はゴミだ

・こんなミスするなんて自分くらいだ

・なんで人の役にたてないんだろう

・人にとけこめないのは自分が何も持ってないからだ

・こういうとき笑えばもっと人生うまくいくのになんでできないんだ

・こんな人生でいいのか

・あの人もきっとこんな自分のことは嫌いだろう

・生きてる価値ってあるのかな、ないと思う

・死ぬ勇気もない自分はクソだ

etc.....

 

書いてて思い出して辛くなったw

けど、これ会社員の時の午前中の前半に書いたやつ。

そうなのこれ1〜2時間くらいの間にやってんだよね。

こんだけ自分を落とすことばっか自分に言ってたらそら元気出ねえわ、と。

こんだけボコボコにして立ち上がるなんてまぁ無理だよね。

まずは"自分には自傷癖がある"ということを認めるところから始めよう。

 

"考えないようにする"は難しい

んで自覚したら次は"やめる"ではなく"減らす"ことから。

ダイエットとか禁煙とかでもバンってその日から変えられるわけじゃないからね。

俺が有効だったのは、自分を否定する言葉が出てきたら違うことを考えること。

考えるのやめなきゃって考えるともっとそれについて考えちゃうからね。

ただ当時の俺は違うことを考えるってことすら無理だったんですよ(重症w)

傷つけ始めると自分の感情が暴走して満足するまでし続けるんだよね。

だから「ネーミングウォーク」という方法を使いました。

 

思考の切り替え術「ネーミングウォーク」

やり方

1.散歩に出る

2.目に入ったものに片っ端から素早く名前をつけていく

3.全ての名前は装飾語をつけず一言で

(ex.信号が目に入る=信号or棒or青or鉄,標識=棒or看板or標識or文字など)

4.これを集中して5分程度行う

 

そうすると無意識に攻撃しようとしていた奴らがそっちに気をとられるので、切り替えることができる。オススメ。

最初はついつい直前に考えていたことをかんがえてしまうけど、慣れてくるとネーミングウォークがなくても切り替えられるようになるよ。

人は変われる。

 

心の自傷癖を持ってる仲間達へ

最後に、この癖はあなたの人生に絶対に必要ないです。絶対に絶対。

自分でわざわざ自分のテンションを下げる必要なんてないよ。

俺は人付き合いも苦手で不器用だしサボリ癖もあって人として本当にゴミカスだけど、

少なくともそれによって自分を攻撃する必要はないなって思う。

(数年前の自分が聞いたら驚くだろうね笑)

だって攻撃したところでそれが改善するわけでもなくただ疲れるだけだから。

自分は無能でダメかもしれないけど、それで自分を攻撃する必要は全くない。

自分に厳しく、なんていうけどさ、自分に優しくしてくれるのなんて自分くらいだよ。

自分を大切にしろなんて難しいことは言わない。

自分を好きになるのだって簡単なことじゃない。

 

ただ攻撃するのをまずはやめてみて欲しい。

攻撃したってテンション下がるだけで好転したことないでしょ?

だからまずは自傷癖は人生にとって不要だということを知って欲しい。

そして気が向いたらちょっとずつ変えて行ってほしい。変えていけるから。

無理しなくていいから、本当にちょっとずつ、1日1回でもいい。

これで誰かの人生が1mmでもよくなったらいいなと思って書き殴りました。

以上!

 

PS:コメントもらった方、本当に嬉しいです。

僕自身も今は最高に幸せ!という訳ではないのでコメントに救われたりしています。

気持ちをわかってくれる人が他にもいるというだけで力が出ます。

ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジョンは目標ではない、旅にビジョンを持て

旅にビジョンを持て、と会社のメンバーによく伝えてます。

(よく=年に1回くらい)

目標とビジョンを混同してるケースがかなりあるし、なぜか設定したビジョンに疲弊してしまう人も多いので。

今回は"個人がビジョンを設定する重要性"のお話。

(そもそもビジョンって何?という方はグーグルで検索)

個人にビジョンが必要か

結論からいうと"必ず必要ではない"と思う。

でも持ってた方がいいよねというのが持論です。

会社とかにはよくビジョンが設定されているけど、あれは組織を束ねる上で重要だからなんだよね。

じゃあ個人で必要な理由は何か。

ビジョンがあると色々なメリットがあってですね、例えば

 

・余計な不安や迷いが少なくなる

個人の中にビジョンという軸があると

 "あれ、こっちでいいんだっけ?"

"私って今なんのために頑張ってるんだっけ?"

"どっちが正しいんだっけ?"

という迷いや不安がなくなるんだよね。

まぁ迷いと不安がゼロになることは多分ないんだけど、

無駄な不安や迷いは極力減らせると思う。

 

・モチベーションの浮き沈みが小さくなる

これも上とちょっと似てるんだけど、結局自分の中にない基準で物事を頑張ると、

外からの要因でモチベーションが浮き沈みしちゃうんだよね。

なので自分の中にある軸がモチベーションになっていればぶれることが減る。

モチベーションの浮き沈みって疲れちゃうからね、無駄だよね。

 

・エネルギーがあがる

上のような無駄なことが減るし、ビジョンはコンパス的な役割も担うから

前進するエネルギーがあがります。やったね。

 

ビジョンは目標じゃない

じゃあ個人にもビジョンて欲しいね、というところから話を始めるけれど

大事なのは"ビジョンは目標じゃない"というところ。

例えば

"プロ野球選手になりたい"

"起業して有名になりたい"

"たくさんお金を稼ぎたい"

これらは全部ビジョンではなく目標。

 

ビジョンていうのは"目標"ではなく"旅"に持ったほうがいいんだよね。

なんでかっていうと、ビジョンが目標になっちゃうと

目標の達成まではビジョンに向かう我慢の道になっちゃって、

幸せになれない。

ただし全てを犠牲にしてもいいくらい熱狂できる目標があるなら

それを掲げてもいいのかなとも思う。

 

 

続きはまた今度

 

 

 

 

 

フリーランスやめます。

去年の7月からフリーランスで人事コンサル?経営企画室サポート?みたいなことをやってたんだけど、年内で一旦やめようかなと思ってます。

フリーランスになりたいって人も結構いるだろうし、そんな仕事でもフリーランスなれるんだってよく驚かれるのでちょっと始めてからやめる経緯までを簡単に。

(例のごとく途中で飽きてくるので中途半端なとこでやめるかもだけどw)

 

きっかけは働き方の見直し

もともと旅行が好きだったのと朝が極端に苦手だったこともあって

「場所と時間に縛られたくないなぁ」

って考え始めたのが去年の4月くらい。

でもその時はフリーランスなんて選択肢は全然考えてなくて、

完全リモートワークの会社ないかなって思って転職活動してた。

んでそういう会社があったのでそこに入ることになったんだけど

「なんとなく長くいる会社じゃないかもしれない、プロジェクトベースでの契約のがいいかも」

って思って業務委託で入ったのがフリーランスへの入り口だった。

いつも思うけどことごとく私の人生はなりゆきが多い....

 

1社に選べなくてフリーランスに転向

んでその時に転職活動はWantedlyでやってたんだけど、

あまりにもいい会社が多すぎてどうしようどこにしようと思って、

ああもう無理!よし!ってなって

「すみません、正直1つに選べないのでちょっと試しに掛け持ちで働かせてくれませんか」

って言ってみたのが僕のフリーランス人生の始まりでした(もう終わるけど) 

最初はだからベンチャーとスタートアップの掛け持ちからスタート。

 

そんで掛け持ちしていく中で前の会社の先輩からちょっと手伝ってよって言われたり、

前の会社から依頼が来たりしていよいよフリーランスぽくなりまして

ちょうど今年の6月くらいに個人事業主登録してって感じでした。

噂どおり確定申告はめんどくさいです。笑

 

フリーランスで感じたメリット

んで基本的には3社掛け持つ感じで進めていってたんだけど、

その中で感じたメリットをいくつかあげると

 

・時間と場所の融通が効く

プロジェクト単位で基本仕事が動くので、稼働時間を縛られることはまぁない。

たま〜に会議で呼ばれていくくらい。

ただ自分の仕事の分野的に結構経営層と密にコミュニケーションとらないとなので

エンジニアとかデザイナーの方が融通ききやすいかも。

 

・とにかく「今は」稼げる

いま痛感してるのは間違いなく「フリーランスバブル」だということ。

先行者利益をかなり得てるな〜と。

増え始めなので競合がまだまだ少ないし、相場も固まってないので

(エンジニアとかデザイナーはちょっと異なるけど)

とにかく会社員よりはるかに稼げると思う。

いろんな人が見てるので正確には言えないんだけど、

少なくとも自分の場合は年収ベースで倍くらいになったかな。

時間の融通きいて年収もあがるなんて天国だよね。

まぁ、これからさき徐々にその利益は目減りしていくかもだけど。

 

・複数パターンの会社に触れられる

これが自分にとっては一番刺激的で、いろんな会社の中に入って仕事できるのはすごく楽しい。

会社の雰囲気とか規模とかフェーズによって課題が全然違ったりするし、

いろんなタイプの経営者と仕事ができるので学びも広くなる。

自分の分野ともシナジーがあるのですごくメリットに感じてます。

 

でもフリーランスやめる

で、この天国みたいな状況をなんで変えるかというとですね。

理由は2つで

 

・単純に「飽きた」

もうこれはクズだなと思われるだろうけれどw

結局フリーランスという変化が大きい環境にも慣れてしまうと飽きちゃうんだよね。

だから今の状況を大きく変えたいなってのが1つ。

 

・心から尊敬できる経営者に出会った

んでこれが一番の理由。

いくつもの会社に出歩いた中で、本当に心から素晴らしいなと思える経営者に出会いました。

ビジョンも心の底から共感できていて、ここで働きたいなと。

そうです、また会社員に戻ります。

朝起きなくていいのもすぐ旅行いけるのも捨てて。

(かなり迷ったけど、こんなしょーもない理由で)

 

フリーランスvs会社員

結局どっちがいいんだよって話になるかもしれないけれど、

経験的には「どっちもいいもんだな」と思います。

おいおいwって結論だけど、心からそう思います。

大事なのは「自分はどちらが幸せなのか」ということと、

あくまで働き方なんてのは「手段」でしかないなということです。

 

フリーランスになりたい人へ

そもそも「なぜフリーランスになりたいのか」を考えてみてください。

自由な働き方をしたいだけなら他にも方法はあるし、

フリーランスにはデメリットもたくさんあるので。

 

もしフリーランスになりたいけどどうしよう、って人がいればお気軽に相談にきてください。簡単になれるので。 

 

以上

今できない=これから先もできない、ではない

しなやかなマインドセット、という言葉がある。

どういうことかというと、一言で言えば

「自分は成長していくことができる」

という感覚である。

 

一方でしなやかじゃないマインドセットっていうのは

・自分の能力の基本的なところは結局変わらない

・自分の成長には限界がある

・人の能力は才能で決まる

みたいな感覚。

 

 

どっちが正しいのか、というのはどうでもいい議論で

確実にしなやかなマインドセットを持ってた方が得するよ、というお話。

 

 

この感覚を持つのは難しいんだけど、あえて抽象的に表現すると

自分というものを未来を含めた認識で捉えて欲しいかな。

ポテンシャル込みの自分という感覚というか。

(伝わらない気がしてきた)

 

そして、ずっと自分は成長していくものなのだから今の自分が不完全であってもいい、ということになる。

ここが一番大事。

 

しなやかではないマインドセットは自分は成長、変化しないという感覚。

才能によって人の能力は決まってしまうという才能信者。

だから今の自分が最高の状態、完璧な状態でなければならない。

逆に言えば、自分を卑下したりバカや無能だと思い込むことにもつながる。 

 

比較してみよう。

 

しなやかなマインドセットを持っていると努力できる。

失敗してもそれは成長のための学びになる。

 

そうじゃないマインドセットだと努力できない。

なぜなら努力をすると、自分は努力をしないといけない才能の低い人間なんだということになってしまうから。

それに失敗は学びにならず、本気で努力してしまうと失敗の時に言い訳できないから。

 

 

 

しなやかなマインドセットはかなり環境に依存するので本人を責めることはできないんだけど、ぜひみんなに持って欲しい感覚である。

 

 

 

 

 

意志力と習慣化

意志力について書きます。

・意志力とは

・どう付き合うべきか

 ー浪費しない

 ー裏技「習慣化」

の2本だて。5分くらいで読めるかと。

 

結論だけ先に書くと

・意志力には1日に使える上限があるので無駄遣いしないこと

・習慣化すれば意志力は使われないので片っ端から習慣化する

・意志力は新しい習慣づくりと意思決定にだけ使う

って感じかな。

 

意志力とは

意志力って聞いたことある人も多いと思うけど、自分が思うに簡単に表現すると

「ちょっとめんどくさいことをやる時に必要な力」

だと思う。例えば「掃除」「筋トレ」「勉強」とかに使う力ね。

 

んで、これはHPとかMPみたいに上限値がある。

回復の方法は「睡眠」だけらしい(詳しくは勉強してくれ)。

だから基本的には1日に使える力に上限があると考えればOK。

この上限値を伸ばしていく方法もあるみたいなんだけど、

とりあえず今ある意志力をどう使うかってのがまぁ大事かな。

 

意志力との付き合い方

1.浪費しないこと

基本的にちょっとめんどくさいことするたびに消費される意志力。

例えば普通の人がやりそうな意志力を削ってしまう行動でいうと、

服選び、掃除、洗濯、料理、皿洗い、筋トレ、ウォーキング、買い出し、勉強、メール、電話、ランチ選び、読書、などなど。

そう、これ結構細かいことで基本的に浪費されてしまうものなんだよね。

だからAppleのあの人が毎日同じ服着てるのもこれの浪費を防ぐためだとされてる。

(補足しておくとちょっとめんどくさいことには「意思決定」も含まれるので経営者やビジネスマンはその文脈で浪費を防いでいると思われる)

 

つまりまず大事なのは「浪費」を防ぐこと。

だから必要のない浪費グセをまずはバッサリ捨ててしまおう。

例えばね、朝服を選ぶのと会社での重要な意思決定ってほとんど同じくらいの意志力を使う(らしい)。

だから重要じゃないものは積極的に削っていこう。

 

2.習慣化という裏技を使う

さてじゃあ例えば「歯磨き」で意志力は浪費されるだろうか。

そう。答えは「ほとんどの人が浪費しない」のである。

言い換えると「習慣化していることには意志力は使われない」のである。

 

習慣化しやすい行動は基本的に「毎日やる」ことで、たまにしか発生しないものは習慣化しづらい。なので習慣化できるものがあればしてしまおう。

 

ここで大事なのは「意思決定は習慣化できない」ということ。

つまり意思決定以外のことは全て習慣化してしまって、残りの意志力は新しい習慣づくりや意思決定に回してしまえばいいということ。

習慣化のコツは色々あるんだけど、とりあえず意志力満タンな朝にやり始めるのがオススメ。歯磨きってだからみんな習慣になってるんじゃないかなという仮説w

 

最後に意志力を有意義に使うためのワークを1つ。

1.1日を通してやっていることをできるだけ書き出す。

2.その中で意志力を使っていそうな無駄そうな行動にバツをつける

3.その中で習慣化できそうな行動にマルをつける

4.バツの中でやめるものを1つ決める

5.マルの中で習慣化するものを1つ決める

(習慣化が苦手な人は4.5で難易度の低いものを選ぶこと。)

6.それらを目につくところに書いてはっておく(スマホの待ち受けとかでもOK)

7.1ヶ月後にできたか確認するためにカレンダーに確認の日時を入れる

 

習慣化はカンタンなものからやるのがオススメ。

習慣化力も徐々に成長するものなのでまずは習慣化という行動に慣れていこう。

簡単なところから。

 

習慣化はダイゴさんのやつがわかりやすいのでオススメ

www.youtube.com

セルフチェックリストのすすめ

最近習慣にしていておすすめしたいのが「セルフチェックリスト」です。

月ごとに確認するチェックリストを自分で作って実施するという

効果としては

 

・ああなんか視座が下がってたなと気づける

・気分が落ち込んでる原因がなんとなくわかる

・ついつい忘れてしまっていた志や大事にしたいものを思い出す

 

こんな感じ。

チェックリストの内容はそれぞれ自分で作るのがいいと思います。

参考までに自分のものを。

 

・思い込みにとらわれていないか
・体調は良いか
・失敗を恐れていないか
・人に会っているか
・やりたいことをやっているか
・興奮や感動、驚きや発見はあるか
・成長しているか
・平和を生み出せているか
・アウトプットの機会はあるか
・新しい出会いがあったか
・新しい音楽や映画に触れているか
 
ぜひ興味ある方は試してみてください。
おわり